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述べ3,000人の学生と就職相談をした僕が選ぶこんな学生は内定をもらう10カ条!

何を隠そう僕は就職相談を仕事としてしていた時期がある。約3年と半年という期間だったが朝から版まで全国色々な学生と話をしていた。

 

就職は言わずもがなそれまでのテストのようにペーパーテストの点数だけでは計れないものがある。

 

「こいつと働きたい!」

 

そう相手に思われなければおしまいなのだ。ここで人生初めての挫折をする学生も少なくない。

 

毎年約1,000人の学生と面談を繰り返し、傾向値があることに気づいた。

 

今日はいくつか紹介したいが正直言って、「なんだそんなことか・・」と思う項目もあるだろう。

 

だが逆に言えば”そんなこともできていない”学生が多い。また、できていないことに気づいていない学生も多いので馬鹿にせずに読んでいただきたい。

 

1.笑顔が素敵

 

あなたは自分の笑顔を鏡の前で見てみたことがあるだろうか?なんとなくはあるかもしれないが、まじまじとチェックしたことがある人は少ないだろう。笑顔の表情が固かったり、笑ってる顔に品がなかったりするかもしれない。

笑顔は相手を安心させる。いかに地頭が良くても笑顔がない学生とは誰とも働きたくない。

 

2.生意気さと可愛げのバランス

 

新卒の学生を採ろうというからには求めるのはフレッシュさである。そして時には若さゆえの生意気さ、いや無知さをといっても良いのかもしれない。無知は隙がある、無知は可愛げがある。そういうものを人は自然に求める。隙がない、可愛げがない学生を採りたいという企業はない。それなら即戦力の中途を採る。ただバランスは大事だ。無知でも馬鹿ではダメだし、可愛くても阿保すぎてはダメ。全てはバランスだ。

 

3.今と未来と過去に一貫性がある

 

さあ、いよいよ就活っぽい感じが出てきましたよ笑

 

過去の”経験”から、これからどうなりたいのか(未来)、そのために今何をやっているのか(現在)。

 

そして、そのどうなりたいか?のためにあなたの企業に入ることが足がけとなりますよ。そして、私はちゃんと使える人間ですよってことを伝えられるとOKです。

 

・・はっきり言ってこんなの後付けで良いですよ。ほとんどの人が後付けでしょう。もっと言えば、後付けする能力もない人間にビジネスセンスを感じないといった方が良いかもしれません。

 

どんなに強い志望動機があって入社してもほぼ3年以内に転職します。それが前向きだろうが後ろ向きだろうが、後ろ向きなのに前向きっぽい表現にしようとしてるだけだろうが。。

 

一貫性は大事です。ちぐはぐな人は頼りなく見えますしね。

 

第一部終了 〜続く〜

 

 

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